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第29回和歌山県柔道整復師会少年柔道大会

投稿日:2017年07月13日

 

平成29年7月9日(日)和歌山ビッグウエーブで少年柔道大会が開催されました。

 

 

開会式では、黒田 善治 大会実行委員長による開会宣言に始まり、昨年度優勝チーム優勝旗・知事杯・テレビ和歌山杯の返還公益社団法人和歌山県柔道整復師会 原 正和 会長による大会会長挨拶が行われました。

 

 

続いて、和歌山県教育庁 生涯学習局 局長 木皮 享 様(和歌山県知事 仁坂 吉伸 様ご名代)和歌山県議会議員 山下 直也 様、毎日新聞社和歌山支局 支局長 麻生 幸次郎 様、公益財団法人和歌山県柔道連盟 会長 谷口 久雄 様にご祝辞を賜りました。また、経済産業大臣 参議院議員 世耕 弘成 様 ご名代に秘書 緒方 紀和 様にご臨席いただきました。

ご来賓の皆様、ご多用の中、誠にありがとうございました。

 

また、二階 俊博 様、世耕 弘成 様、鶴保庸介様、門博文様、岸本周平様に祝電を頂戴しました。

多くの方々よりいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

そして、更生館道場 石川 凪 選手による力強い選手宣誓。

 

本年度も、熱い熱い少年柔道大会が幕を開けました。

 

 

全体の試合が始まる前に、関口新心流柔術の演武が行われ、迫力のある演武に会場は緊張感に包まれました。

  

 

 

 

 

 

 

 

和歌山県柔道整復師会少年柔道大会は、和歌山県下の道場から多くの小学生が出場し、高学年の部と低学年の部に分かれ、5対5の団体戦が繰り広げられます。優勝したチームは、全国大会にまで繋がる県内最大規模の大会。

  

 

 

本大会も、日頃の練習により心身共によく鍛えられている選手ばかりで、熱戦が続きました。

周りの応援にも力が入っており、会場は熱気で包まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝戦の前に、形の演武が行われました。

尾﨑 嗣隆くん・砂子 陽輝くん、三木 悠聖くん・宮前 陽夕向くん、北村 有真くん・谷 敦仁くんによる素晴らしい演武で、いつしか会場全体が引き込まれていました。

 

 

 

 

 

いよいよ、決勝戦。

本当にどちらが勝ってもおかしくない接戦ばかりでしたが、結果は高学年の部は更生館道場A、低学年の部は和柔会道場Aが優勝しました。

 

   

 

 

 

試合の興奮冷めやらぬ間、最後に閉会式が行われました。

勝敗関わらず、落ち着き、凛々しい姿は、日本武道の心を感じさせられました。

 

 

 

高学年の部

優勝 更生館道場A

準優勝 滝川塾

第三位 真風塾A

第三位 和柔会道場A

 

低学年の部

優勝 和柔会道場A

準優勝 滝川塾

第三位 岩出市柔道スポーツ少年団

第三位 練心館

 

 

 

 

 

一方、同時開催されたテーピング講習会では、学校の教員や部活動マネージャーなど50名の参加があり、ケガの知識・テーピングの実技・ストレッチ実技などを意欲的に学ばれていました。

 

 

 

 

 

 

 

このように多くの方々の御協力のお陰で、第29回の本大会も素晴らしい大会になりました。

 

御協力、誠にありがとうございました。

 

来年は予定通りいくと、第30回の大会になります。当会一同、30回という節目を、皆様と一緒に迎えられる日が来ることを心より願っております。

 

 

 

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