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第42回近畿学術大会和歌山大会

投稿日:2017年10月25日

公益社団法人日本柔道整復師会第42回近畿学術大会和歌山大会が開催、669人が来場。

平成29年10月1日(日)、公益社団法人日本柔道整復師会第42回近畿学術大会和歌山大会が、和歌山県民文化会館で開催されました。

開会式では、始めに、大会実行副委員長、近畿ブロック会 川口貴弘 会長の開会宣言。続いて、公益社団法人日本柔道整復師会 工藤鉄男 会長の開会の挨拶。引き続き、本大会実行委員長、公益社団法人和歌山県柔道整復師会 原正和 会長の挨拶が行われました。

  

 

また、たくさんのご来賓の方にご祝辞、ご祝電を頂きました。

ご来賓者

和歌山県知事 仁坂吉伸 様

和歌山市長 尾花正啓 様 ご名代 副市長 荒竹宏之 様

和歌山県議会議員 山下直也 様

一般社団法人和歌山県医師会 会長 寺下浩彰 様ご名代 副会長 平石英三 様

学校法人米田学園 米田柔整専門学校 学長 特定医療法人米田病院 理事長・院長 米田實 様

和歌山県国民健康保険団体連合会 常務理事 中村正 様

全国健康保険協会和歌山支部 企画総務部長 宮本久 様

健康保険組合連合会 和歌山連合会 常務理事 上野隆生 様

株式会社毎日新聞社 和歌山支局 支局長 麻生幸次郎 様

明治東洋医学院専門学校 校長 谷口和彦 様

履正社医療スポーツ専門学校 校長 釜谷等 様

関西医療学園専門学校 副校長 廣岡聡 様

 

  

 

引き続き、表彰式が行われました。

学術功労賞

公益社団法人和歌山県柔道整復師会 古久保成紀 会員

公益社団法人京都府柔道整復師会 岡本玄剛 会員

公益社団法人奈良県柔道整復師会 大石雄一 会員

18回発表表彰

公益社団法人奈良県柔道整復師会 西尾勝彦 会員

3回発表表彰

公益社団法人和歌山県柔道整復師会 藤泰 会員

公益社団法人和歌山県柔道整復師会 辻岡伸一 会員

  

 

開会式が終わり、大ホール会場では

米田實先生特別講演私の医接連携-縁(えにし)の糸に導かれて40年-」がありました。

また、公益社団法人日本柔道整復師会 保険部 介護対策課 三谷誉先生「柔道整復師の地域包括ケアシステムへの貢献」や日本超音波骨軟組織学会 会長 山田直樹先生「超音波画像診断装置を自在に操る時代へpartⅡ~肩関節編~」と講演が続きました。

 

一般講演では近畿地方の各都道府県の会員の発表がありました。

一般演題

「第2・3手根中手関節背側脱臼について」伊東明信(兵庫県)

「橈骨遠位端骨折後みられた1症例」服部博幸(京都府)

「救護現場での鎖骨骨折整復体験-助手を行いながらの誘導-」上濱博文(兵庫県)

「脛骨疲労骨折とシンスプリントのリコンディショニング」雑賀章(和歌山県)

「中足骨骨折の1症例-骨折部位の確定-」塚本順久(兵庫県)

「両前腕骨骨幹部骨折(屈曲整復法)の1症例」西尾勝彦(奈良県)

「加齢性難聴者に対してのコミュニケーション」小原誠(滋賀県)

「大腿骨骨幹部骨折による膝関節拘縮」菅原不二雄(京都府)

「巧みさ(デクステリティ)の発達トレーニング」岸田昌章(和歌山県)

 

 

 

第Ⅱ会場では、養成校ポスタープレゼンテーションが行われました。

演題

「投球動作における前鋸筋と球速との関係性」履正社医療スポーツ専門学校 鈴木航平

「タオルギャザーによる内側縦アーチの変化」履正社医療スポーツ専門学校 羽山哲矢

「中殿筋における高負荷群と低負荷群での重心動揺変化」履正社医療スポーツ専門学校 山崎慎吾

「女子バスケットボール選手によるジャンプ力の考察」履正社医療スポーツ専門学校 田中真穂

「第5趾基節骨骨折伸展位固定の可能性」大阪行岡医療専門学校長柄校 松岡奨太

「新規患者への口コミ効果の考察」大阪行岡医療専門学校長柄校 下浦健太郎

「運動後のクールダウンに有効な方法の比較検証(第2報)」明治東洋医学院専門学校 竹島捷

「足関節の固定が全体のバランス能力に与える影響について」兵庫柔整専門学校 山本文彦/野本将尚

「筋の運動疲労に対する施術の効果」兵庫柔整専門学校 山本新一朗/前橋盛生/箕浦昇吾/三好洋之

「根拠に基づく教育を目的とした柔道整復学の標準化の試み-包帯法における固定包帯と被覆包帯の定量化について-」明治国際医療大学 教員 棚原勝平

「ストレッチポールにて姿勢改善」京都医健専門学校 馬場直也

「ウィリアムス体操が腰痛改善に与える影響について」大阪ハイテクノロジー専門学校 保手濱澄香/大城響紀/小田原正義/宮本涼平

ハイヒール歩行と変形性膝関節症との関連性について」近畿医療専門学校 岡野孝博

 

 

  

 

第Ⅲ会場では、超音波画像観察小委員会活動報告会が行われたり

 

県民ブースや展示会場などもあり、多くの来場者の皆さんが興味深く立ち寄って下さっていました。

  

 

閉会式では、発表者の表彰がありました。

 

 

最後に、和歌山大会学術委員長 竹中秋生 会員の閉会の辞をもって、今大会も閉幕いたしました。

  

 

本大会の開催にあたり、たくさんの方々の多大な御協力、本当にありがとうございました。

また、お忙しい中、遠い和歌山までお越しくださり、本当にありがとうございました。

 

皆様のおかげで、素晴らしい大会になりました。

今後とも、日本伝統医療として学術研究に励み、少しでも国民の健康に貢献させてもらえるよう精進していきますので、よろしくお願いいたします。

 

 

 

~深まる探求心、高まる行動力~

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