和歌山県柔道整復師会

活動報告

Update : 2019/04/27

令和元年度 第1回 理事会

~平成最後の理事会~

平成31年度4月27日(土)、本会会館で、今年度最初の理事会が開催されました。

理事会は、本会の運営に関わる、さまざまな事項を審議したり、規則の制定や変更や廃止をしたり、また、監事も同席し、常に本会が適正に運営されるよう監督されています。

今回構成メンバーは、岸田昌章(会長)、尾藤何時夢(副会長・総務・経理)、岸善昭(副会長・保険)、岩田泰宏(副会長)、竹中秋生(学術)、西岡正人(柔道)、阪上哲哉(広報・事業)、廣瀬昌至(監事)、長野裕司(監事)でした。

今年度、最初の理事会、冒頭の岸田会長の話で

公益社団法人和歌山県柔道整復師会のメリットについて、「最悪の事態に至らないよう、何をすべきか、何をしてはいけないのか、全員が考える機会の場」と述べられました。

まさしく、柔道整復師会が適正に運営されるよう、そして、本会会員の施術所が適正に運営されるよう、全員で意見を出し合い、考え、歩んでいく。そのような体制が大切だと思います。

そして会議では、今回も各部から様々な議題が挙げられ、たくさんの意見が交わされました。

もうすぐ、「平成」という時代も終わり、新時代の「令和」が始まります。

新時代も、公益のために、会員のために、本会が適正に運営されるよう全員で努めてまいります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。


 

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